介護職なんてやってられない
そんな風に考えてしまうのも無理はありません。、
それは介護の仕事は大変ですし、精神的なストレスも半端なものではありません。
介護職の方は誰もが一度は?いや何度も
こんな介護の仕事なんてやってられるか!
と腹を立てたり、悔し涙をながしているでしょいう。

でも、ちょっと待ってくださいね。
介護の仕事って利用者さんから
いつもありがとう
と感謝の言葉をかけられる素敵な仕事d萌あるんどえす。
きっとあなたも最初はそう考えてこの介護の世界に飛び込んできたのではありませんか?
それにこんなに辛い介護の仕事で目をか輝かせて一生懸命頑張っておられる方もたくさんいらっしゃいます。

では、どうして
介護職なんてやってられない
と思う人と
介護の仕事ってやりがいのある仕事だ!
と考える人がいるのでしょうか?

それは介護の現場って介護施設や介護事業所ごとにその雰囲気や働きやすさに大きな差があるからではないでしょうか?

精神を病む介護職はなぜ多い?

介護職の方は全員と言っていいほど大きな精神ストレスを抱えています・
それが原因で制し運を病む介護職も少なくありません。
職場の人間関係
人手不足による負担
利用者との人間関係
理不尽なクレーム
給与が少ない!上がらない
きれいごとの理念を押し付けてくる介護の現場を知らない上司

そんな精神的ストレスに耐え切れずに、精神を病んで爆発してしまう介護職の方をたくさん見てきました。

介護職なんてやってられない① 担当する利用者は問題行動を起こす人ばかり


いくらこちらが優しく接しようとしてもその誠意が全く伝わらない・・・
そんな利用者さんを担当する介護職の方は悲惨です。
なにからなにまで文句ばかり言ってきます。
またちょっとしたミスでも起こそうものなら大変なことになるいこともあります。

クリップひとつ壊れただけで文句を言う利用者


詳しいことはこの動画だけではわかりませんが、クリップひとつ壊しただけで「悪徳介護ヘルパー」呼ばわりされるのはとても悲しいですよね。
その他にも
介護拒否
介護ヘルパーをお手伝いと勘違いしている利用者
家族からの感情的なクレーム
介護職の方がマニュアル通りにやっていてもよく起こる問題でもあります。・

介護職の仕事内容は細かく制限されている】
介護の仕事で提供できるサービスは介護保険でこと細かく決められています。
しかし、現場ではその杓子定規ではうまくいかない部分もたくさんあります。
そのあたりも介護の仕事が難しい原因でもあります。

介護職なんてやってられない② 仕事より神経を使う職場の人間関係


介護の仕事は一人ではできません。
介護は同僚との共同作業やチームプレイは必要不可欠です。

しかし、この介護の現場では人間関係にすごく疲れてしまうのです。
なぜか介護の現場には少々変わった常識のかけらのない人たちがたくさんいるのも現実です。

見当違いのことばかり指摘してくる同僚や上司

「これって八つ当たり?」
上司や同僚からのあなたの仕事ぶりになにかしらのケチをつけてくる同僚や上司っていませんか?
仕事のやり方で改善点などの指摘を受ければまだ納得もできるのですが、それがまるでなにかのあら探しのようにネチネチと嫌味のように言ってこられてはたまったものではありません。

これって仕事上の注意というよりも
「私はあなたより偉いのよ!そこのあたりをきちんとわきまえてね」
というあきらかに人間関係でマウントを取りにきているようにも感じしてしまいます。
これ、役職上の問題ではなく単にそこで働いてきた年数だけで偉そうにしたがる介護職の方もいます。

特に役職に上がれない古株の介護職員に多いのがこのケースかもしれません。
「また自分が追い越される?」
そんな不安から他の同僚にきつく当たるのかもしれません。
でも、それが自分が役職につけない大きな原因であることは気づいてはいません。

また、介護の現場では、
「こんな場合はどう対応していいのか?」
迷う場合もたくさんあります。
しかも独自の判断で行うと後で叱責を受けることもあります。・
だからこそ介護の現場では「報・連・相」(報告・連絡・相談)が大事だといわれています。
しかし、報告や相談をしても見当違いの回答をしてくる介護の先輩・同僚・上司もたくさんいるのです。
またこちらの意見や改良点などには一切耳も貸さずに自分の意見だけを押し付けられることも少なくありません。

悪口や陰口や不平不満ばかり聞かされる

「そこまで言うんだったら相手に直接伝えれば」
「そんなにこの職場が嫌なら辞めればいいのに」
そん風に感じてしまうくらい他の介護職員の悪口や陰口、今の介護事業所に対する不平不満ばかりずっと言い続けている同僚や上司っていませんか??

こんな同僚や上司がいたら、そのマイナスのパワーがこちらにも伝染してきて仕事のやる気がうせてしまいますよね、

すぐにキレる!感情的になる同僚や上司の真意は?

介護の仕事は大変でストレスも溜まりやすいのも理解できるのですが
すぐにキレて感情的になる同僚や上司
も介護の現場では少なくありません。
ちょっとした手違いやミスでも(それがあなたが原因でなくても)あなたの人格すら全否定するような理不尽な叱責にあなたの精神もボロボロになってしまうこともあります。
それも問題解決のためというよりも
きつく叱責して相手を屈服させたいだけ
そんな風にしか思えないこともあります。

まだ相手が自分に直接注意や叱責をしてくれるほうがマシなこともあります。
一番精神的にキツイのが陰湿的なイジメのような行為です。
回覧用申し送りノートに名指しで非難や悪口を書かれたことってないですか?
(またはそんなことを書かれている同僚を見たことはありませんか?)
変な噂(職員同士の不倫・利用者への虐待行為)などを流されたことはないですか?
(そんな噂を聞いたことはないですか?)

苦手な同僚との夜勤は地獄です

介護施設などの夜勤で苦手な同僚との夜勤はかなり精神的に参ってしまいます。
理解や気配りのある上司ならばシフトを組む時にそのあたりも考慮してくれるのですが、はたしてそんな優しい上司なんてなかなかいません。
まるで「ヘビ」と「マングース」をひとつの檻にでも入れるようなシフトを平気でなんども組んでこられたら・・・

介護職はやってられない!その問題の根本は今の介護施設や介護事業所にあるのでは?

そもそも
問題のある利用者ばかりである
職場の人間関係が大変で気持ちよく働けない
のはなぜなのでしょうか?

それは今の介護の職場に大きな問題があるのかもしれません。

問題のある利用者でも安易に引き受ける介護施設や介護事業所

「申し訳ありませんがうちでの受入れは難しいです。」
そうきっぱり答える介護施設や介護事業所の担当者はそう多くはありません。
地域包括やケアマネから相談を受けた時に、今の介護スタッフの受け入れ体制状況を考えたらそう答えざるおえないのに
「わかりましrた。うちで引き受けさせていただきます」
と安請け合いしてしまう介護施設や介護事業所の担当者がどれだけ多いことか・・・
実際に利用者本人やその家族と面談したら、明らかに問題を起こすのは明らかなのに・・・
そしてそのツケは介護スタッフに押し付けられてしまいます。

今はどこの介護施設や介護事業所も採算的に厳しいところも少なくありません。
そして、採算性を最優先して考える経営者や上司も少なくありません。
ですからケアマネや地域包囲活支援センターから紹介される利用者は誰でもかれでも受け入れようとするのです。
その利用者が他の介護施設や介護事業所が断った問題のある利用者でもです。

他の介護施設や介護事業所が敬遠した悪評高い問題利用者や医療依存度の高すぎる利用者でもどんどん引き受けていくのです。
そのせいで担当する介護スタッフの負担はどんどん増えていきます。
問題ばかり引き起こす利用者に担当介護スタッフの身も心もボロボロになるのです。
医療依存度の高すぎる利用者でスタッフの負担も増えたり、医療事故が起こる。

しかし、そのことを相談しても
「あなたは介護のプロなんだからうまくそのあたりも対処しなさい!」
とその問題解決にぜんぜん動いてはくれません。

古株の介護職員にばかり気を遣う介護施設や介護事業所の同僚や上司たち

どこの介護施設や介護事業所でも労名主のような古株介護職員がいるものです。、
しかも異動のあるサービス提供責任者や施設長よりも年長者のこともあります。
そして、その古株介護職員が全体の輪を乱すこともよくあるのです。
でも、そのことをサービス提供責任者や施設長などの上司が一切指摘をしない・・・

これでは、いつまで経ってもなにも変わりません。

「介護職なんかやってられない」と思う前に、他の介護施設や介護事業所も調べてみませんか?

介護の職場はすごく閉鎖的な空間で働いています。
いつも同じ利用者
いつも同じ同僚たち
まるで学校のような閉鎖的な空間です。
学校であれば1年でクラス替えもありますし、数年で卒業できます。
しかし介護の現場ではそうはいきません。
ですから、そこには必ず
問題を起こす利用者
職場の人間関係を破壊する問題同僚
がいても仕方ありません。
重要なのは介護施設や介護事業所がその問題を解決しようとする考えがあるかどうかです。

介護施設や介護事業所には「素敵なところ」もあれば「ろくでもないところ」もあり、まさに玉石混交です。
素敵な介護施設や介護事業所ではみなさん目を輝かせて毎日一生懸命に働いておられます。

ぜひ、他の介護施設や介護事業者などを見てみる機会を作られてみてはいかがでしょうか?

同僚や上司次第で介護施設や介護事業所はこんなに変わる

今の介護施設や介護事業とを比較しながらこちらの動画を観ていただけますか?

途中で音声が一部でないことろがあります。

介護職での職場選びで給与条件なども重要ですが
上司や責任者や経営者の考え方もぜひ注目してみてください。


介護スタッフにも真剣に向き合ってくれるのか?
仕事のサポート体制を介護施設側でもしっかりとしてくれていますか?

他の介護施設や介護事業所を見て初めて今の職場がブラックなことがわかる

あなたの今の介護施設や介護事業所の当たり前が当たり前でないことは
他の介護施設や介護事業所を見て初めてわかった
ということも珍しくありません。

  1. そもそ人員が足りていない
    介護施設には人員配置の基準が定められています。
    この人員配置基準を守っていない場合には人員基準違反となり業務停止処分やペナルティが課されます。
    しかし、それ以前にひとり当たりの仕事量が増えて結果的に事故につながる可能性も高くなり危険です。
  2. 人間関係が悪い
    肉体的以上に精神的に辛いのが職場の人間関係です。
    介護職員同士だけではなくケアマネ・看護師など他の職種とのぎくしゃくした人間関係のこともあります。
    介護職員同士の場合は「イジメ」「パワハラ」「セクハラ」もあります。
    他の職種の方の場合は、互いの考えを尊重し合えず意見の衝突が日常茶飯事のこともあります。
    どちらにしても上司が解決に積極的であればいいのですが、えてしてどちらかの方を持つことで上下関係が生まれ、それが原因でうまく仕事ができないこともあります。
  3. 利用者への対応がなっていない
    日ごろの業務に追われて、利用者のことをないがしろにしていることに気が付かないこともあります。
    介護職員による利用者への虐待などが時々ニュースにもなっています。
    これはその介護施設や介護事業所で当たり前のことが世間の常識とはかけ離れていることから起こっているせいかもしれません。
    加害者になる前にそのことに気づくことが大切です。
  4. ただ「ガンバレ!」「なんとかしろ!」というだけ
    介護職員に根性論を振りかざす上司や経営者の介護非説や介護事業所はいつまでもなんの改善策も行われません。
    介護の現場ではただ「頑張ればなんとかなる:ものではないのです。
    業務量が限界を超えていれば現場はうまく回りません。
    働きやすい介護委施設や介護事業所ではうまく現場が回る仕組み作りに積極的に努力されてます。
  5. 管理者や経営者に介護の現場の理解がない
    介護業界では他業種からの参入も多く、親会社から派遣されてきた責任者や経営者に介護の経験がないこともあります。
    そんな管理者や経営者ほど現場のことを考えずに利益のことばかりを優先して考えがちです。
    さらに現場のトラブルを無視し、スタッフには無理難題を押し付けてきます。
    こんな責任者や経営者にいくら相談しても無駄かもしれません。
    相談や報告をしたことがかえって仇となって目をつけられて個人攻撃にあうこともあります。
    そんな職場ではみんな無気力になり、嫌々仕事をしています。
    いつかそれで事故が起こるかもしれません。
  6. 介護職員に違法な医療行為をさせている
    いくら人手不足だからといっても介護職員にさせてはならないのが医療行為です。
    もちろんきちんと講習を受ければ可能な医療行為もありますが、それも一部でしかありません。
    介護職員により医療行為が常態化しているのであればいつか利用者の命に関わる事故が起こるかもしれません。
    過去には上司の命令だからといっても医療行為をしていた介護スタッフが書類送検された事例もあります。
  7. 退社後や休日でもいつも連絡が入る
    介護の現場は大変ですから肉体的にも精神的にも疲れるものです。
    しかし、そんな退社後や休日でも職場からバンバン連絡が入る介護施設や介護事業氏も少なくありません。
    働きやすい職場では介護スタッフの「オン」と「オフ」の切り替えにも配慮されています。
  8. サービス残業の常態化
    これが一番多いのですが
    サービス残業しないと「仕事が終わらない」帰れない」ということが常態化している職場もあります。
    しかし介護の現場でも労働基準法は守らなければなりません。
  9. 「パワハラ」「セクハラ」「暴力」はもってのほか
    人間関係がこじれやすいのが介護の食名です。
    ですので
    パワハラ
    セクハラ
    暴力
    がよく起こりやすい環境です。
    しかし、これは当たり前のことではなく異常なことなのです。

しかし、このあたりのことが常態化していると当たり前のことと慣れてしまい、異常なことであることに気づかなくなってしまうのです。

他の介護施設や介護事業所を見るには

転職するかしないか?は別にして介護職紹介事務所に登録だけでもしておいて機会があれば他の介護施設や介護事業所を見てみませんか?

介護施設や介護事業所は地域性も大きく影響いします。
特に低所得者や生活困窮者が多い地域の介護施設や介護事業所では大変なことがたくさんあります。
ちょっと通勤が大変になるかもしれませんが、せめて今の職場からひと駅だけでも離れるだけでガラッと雰囲気も変わることも少なくありません。

おすすめの介護職紹介サービス会社はきらケア

おすすめの介護職紹介サービス会社が「きらケア」さんです。
「きらケア」さんを通じていろいろな他の介護委施設や介護事業所の情報収集してみてはいかがでしょうか?

きらケアさんの良いところは

きらケアでは紹介した介護スタッフからの生の情報も収集されています。




あなた自身の考え方や希望条件などをぶつけてみて、それに近い介護事業所や介護施設を実際に見学されてみてはいかがでしょうか?
そのうえでご自身で決断されても遅くはありません。

もう二度とあんな変な介護の職場で働きたくないなら紹介予定派遣という方法もある


きらケアさんは介護施設に派遣社員さんから常に内部情報の収集にも力を入れてヒアリングされています。
それでも、やっぱり実際に働いてみないとわからない内部に事情や人間関係もあります。

きらケアの強みは「紹介予定派遣」に強いところです。



いうなれば雇われる人と雇用する介護委施設や介護事業所とのお見合いお試し期間を設けるのが紹介予定派遣です。
ある一定期間を派遣という形で働いてみてから
そこで正社員として入社するかどうか?
雇用される側も正社員として雇用するかどうか?
を考えるというやり方です。
これなら正社員として入った後に
「こんなはずじゃなかった!」
なんていう後悔は避けられます。

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あなたが今の職場をよりよく変えようとすることより、あなたの介護の職場を変えるほうがおすすめ


悲しい現実ですが
あなたが今の介護の職場をなにかひとつでも改善させようとしてもそれは正直無理
と言わざるおえません。
人を変える
会社を変える
それが簡単なことではなかったことはあなた自身が一番自覚していることではないでしょうか?

きっとあなたもまわりの環境を改善しようとしてみたことはあるはずです。
しかし、待っていたのはまわりの同僚スタッフからの強い反発や上司からの理不尽な叱責だったのではありませんか?

そんなことをしているうちにあなたの身体と心がボロボロになる前になにか他に打つ手も考えてみてはいかがでしょうか?